
Rikun
製造・工場運営
Rikun

会社案内
RISORA株式会社(RISORA Technologies Private Limited)は、インドに設立された合弁会社です。Rikun、Swacoo、Morimura Brothers Trading Indiaが一体となり、日本のダイカット加工を現地生産しています。製造、技術、市場開発を一拠点で担います。
工場
SIPCOT
スリペルンブドゥール、タミル・ナードゥ
カテゴリー
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製品グループ
パートナー
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Rikun · Swacoo · MBTI
私たちの方針
日本のダイカット加工技術、工程管理、品質基準をインドに持ち込み、Make in Indiaのもとで材料・サプライチェーン・生産の現地化を段階的に進めています。

パートナー
Risora Technologyは、それぞれ異なる強みを持つ3社が一体となり、インドで日本品質のダイカット加工を現地生産することを目指しています。

製造・工場運営
Rikun

技術・設備
Swacoo(株式会社スワコー)

調達・販売・現地化
Morimura Brothers Trading India Pvt. Ltd.(MBTI)
パートナー


製造・工場運営
Rikunは、確かな製造力と工場運営の実績を本合弁に提供します。インドのRisora工場における工場運営、生産計画、品質管理、日常の操業を担っています。


技術・設備
Swacoo(株式会社スワコー)は、ダイカット加工に関する技術、生産設備、エンジニアリング支援をRisoraに提供します。人材育成、工程開発、製造ノウハウの移転を通じ、インドでの高品質な生産立ち上げを支えています。

調達・販売・現地化
1876年創業の日本商社・森村商事のインド法人です。創業以来培ってきたグローバル事業の経験と、1991年から続くインド市場での実績を活かし、調達・販売・事業開発、顧客およびサプライヤーの開拓を担います。自動車、EV、エレクトロニクスをはじめとする産業分野で、Risoraと顧客・パートナーをつなぎ、現地化案件の発掘と新規事業の開発を進めています。
インドで展開する理由
インドの製造業は急速に拡大しており、高品質なダイカット部品の現地生産に対する需要が高まっています。Risora Technologyは、この需要に応える位置にあります。
インドの産業成長と「Make in India」を活かした現地生産。
各産業で求められる高度なダイカット加工に応えます。
品質を落とすことなく、競争力のある操業コストで価値を提供します。
各社の専門性を結集し、製品開発と市場開拓を進めます。
Risoraの工程
材料の調達からお客さまのラインまで。スリット、ラミネート、打ち抜き、検査、梱包、出荷までを一貫して行います。

01
材料調達
02
スリット
03
ラミネート
04
打ち抜き
05
検査
06
梱包
07
出荷
08
納入先
現地化戦略
現地化は段階的なプロセスです。まず日本で確立された工程から始め、調達・金型・生産をインドへ移行していきます。
輸入依存を減らしながら、日本品質を維持し、コスト競争力を高めていきます。各ステップは、現地での量産体制の確立に向けたものです。

01
原材料の輸入
02
代替検討
03
サプライチェーン構築
04
コスト改善
05
現地量産
日本品質を、インドでつくる。
立地
Risora Technologiesは、チェンナイ近郊のヴァッラム・ヴァダガルに位置し、自動車・EV・EMS・エレクトロニクスの生産拠点が集まる回廊の中心にあります。チェンナイ圏の主要メーカーに近く、ベンガルールへのアクセスも良好なため、南インドの製造拠点へ高品質なダイカット加工部品を供給できます。物流、迅速な対応、顧客サポート、そして現地生産の推進において、この立地は大きな強みとなります。
RISORA株式会社
RISORA Technologies Private Limited

